何事にもメンテナンスは必要

今日は、これから不動産屋をやっている友人と会う予定です。土産話はなにかといろいろニュースをみていました。先日、気づいことがですが、言うまでもでもなく、外国人観光客はここ最近増えています。これは日本を知ってもらうことで、これでいいことですが、これは本当に経済効果につながっているのでしょうか?

ニュースでは訪日客が、1000万人を超えるという数字があるようです。オリンピックもありますし、これから益々外国人観光客の数は増えていくことと思います。エアーエーアンドビーという、部屋を貸すビジネスが今年になってからも日本で話題になっていましたが、おそらくこのようなシステムを使って、宿泊先を探しているのでしょう。これから会う不動産屋の友人も外国人宿泊者向けの物件をいくつか所有しているようでしたので、多少の売り上げの貢献にはなっているようです。ただ、後の掃除などの手間を考えると商売的にはそれほどいいというわけではないようです。

こないだ会ったときの話では、最近、不動産の物件は、地主なども代々に相続するよりも外国人の不動産投資家達へ(特に一時期は中国人が多かったようですが)売買するケースがあったようです。これは不動産経営としてみれば、売り上げをあげていかないといけないわけですからそう選択することもありえるでしょう。私もいくつか案内してもらったことがありますが、意外と外国人が日本の不動産家を結構いい場所、東京都内ですと、渋谷区神宮前を購入することもあるのです。

いずれにせよ不動産には購入してからの手間もかかりますし、しっかり話ができる人が近くにいたり、税金やメンテナンスのことも含めてトータルで考えてから購入しなければ後から痛い目をみるといっていいでしょう。

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